金利通貨トルコリラのFX情報を解説します。

menu

トルコリラの為替投資戦略

トルコリラを取引できるFX会社の特徴【おすすめ4選】

トルコリラを取引できる証券会社

このページでは、トルコリラを取り扱うFX会社を紹介していきます。

管理人のおすすめ各社は、それぞれ他社にない特徴があります。おすすめは4社。セントラル短資FX、SBI FXトレード、OANDA Japan、そしてマネースクエアです。それぞれのFX会社に対して、おすすめの理由と一言コメントを加えていきましょう。

何よりも重要な点は、FX会社の特徴を捉えて長所を生かす点です。ご自身のトレードスタイルに合わせて、FX会社を選んで頂ければと思います。

  1. トルコリラのおすすめFX会社4選
  2. トルコリラの老舗FX会社【セントラル短資FX】
  3. 積み立てや少額取引なら【SBI FXトレード】
  4. デイトレードなら【OANDA Japan】
  5. システムトレードなら【マネースクエア】
  6. FX会社の口座選びに迷ったら

トルコリラのおすすめFX会社4選

昔は、海外のFX会社でないとトルコリラの取引はできませんでした。そもそも国内のFX会社では扱っていなかったのです。ところが2008年頃から日本でもトルコリラが注目を浴びはじめ、国内のFX会社でも取り扱いを始めるところがぽつぽつと現れ始めました。

そんな状況のためか、現在でもサービスが良くも悪くも均一にはなっていません。また、過去にはトルコリラの取扱をやめたFX会社や国内市場から撤退する外資系FX会社もあります。これまた良くも悪くも、いまだに安定したとは言えない状況があります。

しかしながら、管理人のおすすめFX会社は違います。以下に示すFX会社は長いトルコリラの扱い実績があり、今後も安定してサービスを続けてくれそうです。おすすめFX会社として紹介していこうと思います。

このページでは、以下のFX会社を紹介していきます。

  • セントラル短資FX
  • SBI FXトレード
  • OANDA Japan
  • マネースクエア

トルコリラの老舗FX会社【セントラル短資FX】

セントラル短資FXは、2013年11月からトルコリラの取引サービスを始めたFX会社です。 サービスで特徴的なのは、なんといってもスワップポイントが高水準で安定している点です。管理人の一押しとして、ここを外すわけにはいきません。

証券会社セントラル短資FX
システムFXダイレクトプラス
取扱通貨トルコリラ/円
スプレッド2.5銭~6.0銭
取引単位1,000通貨
最大レバレッジ25倍
特徴スワップポイントが高水準で安定している

トルコリラのスワップポイントはリラのレート変動や円安・円高傾向の影響を大きく受けます。また、トルコリラ業界のブームやスワップポイント競争もしばしば勃発しています。

そんな中でも、セントラル短資は日々、淡々と高額のスワップポイントを安定的に提供しています。長期でトルコリラを保有するなら、セントラル短資が最終的に失敗のない選択肢になると考えます。

セントラル短資FXのポイント

トルコリラの長期保有が前提なら、セントラル短資FXがおすすめです。高いスワップポイントで安定している点が魅力的です。日本で最初にトルコリラの取り扱いを始めたパイオニア企業でもあります。

積み立てや少額取引なら【SBI FXトレード】

SBI FXトレードでは1通貨単位での売買が可能です。レバレッジ1倍の等価レートで購入するとして、トルコリラなら50円程度から買い付けることができます。なんと言っても、少額から始めることができる点がポイントです。

簡単に言って、毎月の積立型の運用に向いています。月1万円からの積み立て運用もSBI FXトレードであれば可能です。何気に高金利のトルコリラは積立運用と相性の良い通貨です。外貨預金の代わりに初めてみるとFXが面白くなると思います。

リンク:SBIFXトレードの公式PRページはこちら [PR]

SBI FXトレードのポイント

少額の運用資金で始めるならSBI FXトレードでしょう。1通貨単位での売買が可能です。何気にSBIグループはトルコリラの扱い実績が長い点もポイントです。

リンク:SBIFXトレードの公式PRページはこちら [PR]

デイトレードなら【OANDA Japan】

OANDA Japanはカナダ発の外資系FX会社です。外資のFX会社らしく、幅広い通貨ペアが揃っている点が魅力です。トルコリラ通貨ペアには、対円、対ユーロ、対ドルが用意されています。

証券会社OANDA Japan
システムfx Trade
取扱通貨トルコリラ円
ドル・トルコリラ
ユーロ・トルコリラ
スプレッド8銭固定(トルコリラ円)
9pips~(ドル・トルコリラ)
取引単位1通貨
最大レバレッジ25倍
特徴ドル・トルコリラのスプレッドが狭い
1通貨から売買可

何よりも魅力的な点は、トルコリラペアのスプレッドが狭いことです。ドルリラ(USD/TRY)ならスプレッド9pips~です(変動アリ)。これならデイトレも可能なコストで取引ができます。

1通貨単位で取引できる点も特徴的です。 細かくコツコツ積み立てる手法にも向いています。個人的にはポジション量を調整しやすい点が気に入っています。

リンク:【OANDA Japan】の詳細HPはこちら

OANDA Japanのポイント

デイトレを考えるなら、OANDA Japanが低コストでお奨めです。ドルリラ(USD/TRY)・ユーロリラ(EUR/TRY)が低スプレッドで売買しやすいFX会社です。メジャー通貨と同じ程度のスプレッドコストで取引をすることができます

リンク:【OANDA Japan】の詳細HPはこちら

システムトレードなら【マネースクエア】

マネースクエアは、2014年9月からトルコリラ円の扱いを開始しました。マネースクエアと言えば「トラリピ」。システムトレードを利用した自動売買が魅力です。売買の多いシストレに合わせて、スプレッドを狭く設定している(0.01円~)ことも魅力です。

証券会社マネースクエア
システムM2JFX
取扱通貨トルコリラ円
スプレッド1銭~
取引単位1,000通貨
最大レバレッジ25倍
特徴トルコリラ円でもトラリピ利用可能

トラリピのメリットは利益の最適化を行うことができる点です。どんな取引であろうとも底値と高値が分かればよいのですが、実際そんなことはあり得ません。そこでトラリピを使います。すると、ポジションを細かい値幅で新規建て⇒約定させることができます。

トルコリラでトラリピ

通常の売買であると、目標レートに届かなければ利益を確定できません。逆に、トレンドが反転してしまえば利益が目減りしてしまいます。この点、トラリピを使えば目標レートに到達する前の過程でも順次決済することができるのです。

シストレ、低スプレッド、高スワップ。3拍子揃って、トルコリラのトレード戦略の幅が広がるFX会社です。最新の情報は下記のリンクよりどうぞ。

リンク:【マネースクエア】の特設HPへ

マネースクエアのポイント

ともかく色々手を出したい方は、マネースクエアが良いでしょう。シストレやデイトレ、長期保有にも対応できる幅広いサービスを提供しています。

各社には、それぞれ他のFX会社にはない特徴があります。ご自身のトレードスタイルに合わせてFX会社を選ぶと、取引戦略がブラッシュアップされそうです。以下では、それぞれのFX会社のスペックを解説していきましょう。参考にしてみてください。

リンク:【マネースクエア】の特設HPへ

FX会社の口座選びに迷ったら

正直、FX会社の口座は複数持っていてもあまり害はありません。まあ、Eメールがたくさん来る面倒さはありますが、情報が集まると考えればなんてことないでしょう。複数のFX会社に口座を持つことも視野にいれて選択を進めましょう。個人的にも両手で数えきれない程の口座を持っているので、口座開設に躊躇する必要はないと考えます。

初心者の方で、とりあえず最初の口座選びに迷ったのなら、セントラル短資FXが良いと思います。スタンダードな取引ツールで売買できる上、セミナー情報が充実しているからです。FXでのスキル向上や経済動向を監視したいのであれば、同社のセミナーが役に立つと思います。

興味のある方は上記のPRページもご覧になってください。トルコリラに関する情報も掲載されています。おすすめですよ。

プロモーションリンク

  • FXダイレクトプラス

今月のセントラル短資FXひとくち情報

プロモーションリンク

  • トルコリラのくりっく365口座ならⅰサイクル注文が便利な外為オンラインへ。
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン

プロモーションリンク

  • FXプライム by GMOがトルコリラを扱い開始。
  • トルコリラ

ソーシャルページへのリンク

twitter facebook rss

Twitter でフォロー