コラムとブログ

インヴァスト証券のキャンペーンが熱い

インヴァスト証券のトルコリラスプレッドキャンペーン

インヴァスト証券では、2020年2月の現在、様々なキャンペーンを実施中です。その中でも、最も熱いのがスプレッド縮小キャンペーンです。通常、5.5銭に設定されているスプレッドを1.6銭の最狭水準で取引可能。滅多とないチャンスです。

さらに取引高や入金条件によってもらえるキャッシュバックも熱い。今回はそんなインヴァスト証券で始めるトルコリラの売買についてご紹介しましょう。トルコの情勢や売買のポイントと併せて解説していきます。

トルコリラのスプレッド1.6銭始まる

インヴァスト証券のトルコリラスプレッドキャンペーン

最初にトルコリラのスプレッド縮小キャンペーンについてご紹介したいと思います。

インヴァスト証券ではトライオートFXで売買するトルコリラに関して、2020年1月17日よりスプレッドを1.6銭に設定しています。1.6銭と言えば、もう業界最狭水準です。これなら普段はスプレッドが広くて売買しづらいトルコリラも取引しやすい所ですね。

ちなみに、通常のスプレッドは5.5銭です。それでもFX業界では十分に狭いスプレッドなのですが、ここに来てさらに狭めてきましたね。トルコリラを売買したことない方も、短期のトレーダーの方も、是非ともこのチャンスに取引を始めて頂きたいと思います。

2020年のトルコリラ見通し

インヴァスト証券のキャンペーンも気になる所ですが、ここでトルコリラの見通しについても触れておきましょう。

まず、トルコを取り巻く環境は好転しています。昨年までトルコを悩ませ続けた要因が解消されてきているからです。要因は2つありました。シリア内紛と米国の金融緩和です。

シリア内紛についてはご存知の方も多いことでしょう。2014年からシリア政府と反体制派が激突。2019年に停戦合意が結ばれるまで内戦状態が続きました。隣国トルコにも問題は飛び火し、難民問題や中東への輸送ルートが絶たれるなど、経済に大きな経済的打撃を受けました。

一方で、米国の金融緩和についてはあまり知られていないかも知れません。2012年からアメリカは量的金融緩和策(QE3)を実施し続けました。米国の景気が回復する一方、カネ余りの状況が続き、大きなインフレ要因となりました。トルコ含む新興国ではインフレは絶対的な悪ですから、資金の引き上げや為替レートの下落など、大きな悪影響を与えました。

と、悪い情報を多く書いてみましたが、どちらも昨年までの話です。2020年の現在では、シリアの内戦も終結していますし、米国の金融緩和も終了しています。2020年はトルコに取ってマイナス要素が排除された年と言えるでしょう。

2020年にトルコリラを買うべき理由

前述の通り、トルコを取り巻く環境は好転していると書きました。さらにFXの売買に関する面でもトルコリラのポジションが熱い理由をご紹介しましょう。そう、スワップポイントです。

トルコリラの政策金利は2020年2月の現在11.25%です。世界的に見ても高金利通貨ですし、そこから派生するスワップポイントの金額も相当なものです。このスワップポイントを目当てにトルコリラのポジションを保有している投資家は多数います。

実際の所、FX会社でもそうした投資家のニーズを察知していて、各社スワップポイントを上げてきています。インヴァスト証券に至っては、業界最高水準(※)のスワップポイントを提供。非常に取引がしやすい条件を提示していると言えるでしょう。

(※)FX攻略.com調べ(2019年10月~12月 3ヵ月連続)2020年1月10日時点

もっとも、トルコリラのレートそのものは昨年まで下がり続けました。これまた前述の通り、シリア問題や米国の金融緩和がトルコに悪影響をもたらしていたためです。ただ、そうした問題も2020年は解消しています。トルコにとって、2020年は非常に好環境が巡ってくる年になるのではないでしょうか。

であれば、ここがトルコリラを仕込むチャンスと考えられます。という訳で、トルコリラを買うタイミングについても触れておきましょう。

トルコリラを買うべきタイミング

トルコリラを買うタイミングですが、管理人は下落時の逆張り買いを推奨します。大きく下げた所でタイミングを見計らい、安値で仕込む方法ですね。

トルコリラが下がるタイミングはいくつかありますが、一番分かりやすいのはリスクイベントが発生したときです。2020年の2月現在なら、新型肺炎ウィルスの問題が挙げられます。中国で発生した新型肺炎ウィルスが世界的なパンデミック(大規模感染)になるんじゃないかと心配されて、株やリスク資産が売られています。当然、トルコリラも売られています。

ただ、よくよく考えてみるとトルコと新型肺炎って関係が薄いのですよね。トルコリラはリスク資産に該当しますから、世界規模でリスク回避策が高まる環境になると、とりあえずは売られます。ただ、上記の通り、理不尽な売られ方なので危機がされば買い戻される傾向にあるのですね。

つまりは、無関係な因果関係で下げた所が買いのタイミングという訳です。管理人もここは買いだと判断し、2月の現在もポジションを保有しています。

もちろん、トルコ固有の問題が発生してトルコリラが下落するタイミングもあります。テロとか外交関係の悪化などですね。昨年はトルコと米国の外交関係が悪化して、一時売られる場面がありました。そうした場面では手を出さないというのも、一つの選択肢です。売買のタイミングが分からなければ、傍観するのもアリな通貨はあります。

もっとも、やはりトルコリラのスワップポイントは非常に魅力的です。もし、売買のタイミングが分からないのであれば、売買システムに任せてしまうのもひとつの手です。

自動売買セレクトを活用しよう

前述の通り、売買のタイミングについてご紹介した訳ですが、初心者の方には今一つピンとこなかったかも知れません。そうであれば、インヴァスト証券の自動売買セレクトを活用すると面白いかも知れません。

インヴァスト証券の自動売買セレクト

自動売買セレクトとは、インヴァスト証券サイドで用意された売買プログラムを選択して、売買を任せるシステムです。上記画像をご覧の通り、いくつもの売買プログラムが提供されていて、なかなかの成績を上げています。

当然ながら(?)、トルコリラを扱う売買プログラムも用意されています。特に認定ビルダー(※)と呼ばれる方々が提供するプログラムがあり、それを活用しても良いかも知れません。

(※)認定ビルダー:インヴァスト証券が2つの基準から選んだ特定のプログラム作成者のことです。1.トライオートFXで好成績を収め、2.自動売買プログラムの知識が深いことが必要条件です。

インヴァスト証券のサイトには、解説ブログも掲載されています。興味のある方は、是非ともこの機会に初めてみてください。

インヴァスト証券の最大12万円キャッシュバックも熱い

最後に皆さん期待のキャッシュバックキャンペーンをご紹介しましょう。

インヴァスト証券では、2020年2月の現在、キャッシュバックキャンペーンを実施しています。期限は2月29日まで。条件は以下の通りです。

対象者:インヴァスト証券に新規口座開設された方
キャンペーン期間:2020年1月1日~2月29日
キャッシュバック条件と金額:下表の通り

マニュアル(手動)取引での条件と金額
取引条件 キャッシュバック金額
2,000万通貨以上 80,000円
1,000万通貨以上 40,000円
500万通貨以上 20,000円
100万通貨以上 4,000円
自動売買取引での条件
入金条件 取引条件(新規注文) キャッシュバック金額
500万通貨以上 2万通貨以上 40,000円
300万通貨以上 20,000円
200万通貨以上 15,000円
60万通貨以上 5,000円

期限は残り僅かではありますが、これを機会にトルコリラの売買を始めてみてもよいですね。着実に利益を積み重ねるチャンスです。

詳しくは公式サイトにも情報が掲載されています。是非とも、以下リンクをご覧ください。

同じカテゴリーの関連記事
セントラル短資FXのチャート予測ツール コラムとブログ

セントラル短資FXのみらいチャートを考察した

2015年11月23日
トルコリラの為替投資戦略
FXのチャートパターン予想ツールの読み方を解説していきたいと思います。セントラル短資FXの形状予測ツール「みらいチャート」を使用します。 一部のFX会社では、将来の為替レ …