コラムとブログ

インヴァスト証券でスプレッド縮小キャンペーン

今回はインヴァスト証券で実施されているスプレッド縮小キャンペーンについてお伝えしたいと思います。

トルコリラと言えば、一昔前なら対円で往復16銭くらいのスプレッドが開く通貨でした。ところが今では往復5銭のFX会社も珍しくありません。10,000通貨当たり500円位のコストを払うイメージです。

そんな中、インヴァスト証券ではトルコリラ円のスプレッドを1.5銭にまで縮めてきました(コアタイム原則固定・例外あり)。コストで言えば、10,000通貨当たり150円です。これならトルコリラ円のデイトレも可能になるレベルです。

今回はトルコリラの特徴を交えながら、スプレッド縮小キャンペーンの詳細についてお伝えしていきたいと思います。

スプレッド1.5銭に縮小中!

まずはスプレッド縮小キャンペーンの詳細からお伝えしていきましょう。

インヴァスト証券では2020年の4月1日から期間限定でトルコリラ円のスプレッドを1.5銭に縮めています(コアタイム原則固定・例外あり)。通常は5.5銭のスプレッドです。10,000通貨当たりのスプレッドコストが550円から150円に縮まったと考えればよいでしょう。

インヴァスト証券でスプレッド縮小キャンペーン

10,000通貨当たりのコストが150円にもなれば、デイトレードも可能なレベルです。ボラティリティの大きいトルコリラですから、デイトレードにもうってつけ。普段はできないようなトレードがキャンペーン期間中であれば可能になります。

もちろんデイトレばかりではありません。スワップ運用を目論む場合にもスプレッドコストは重要です。

通常、最初に支払ったスプレッドコストを回収するには20日くらいのスワップポイントを貯める必要があります。しかし、今回のキャンペーン期間中であれば回収期間もぐっと短くなることでしょう。大体、5日も保有すればスワップポイントでスプレッドコストを回収することができるのではないでしょうか。

キャンペーン期間は5月29日まで。詳細は以下のリンク先にも掲示があります。この機会をお見逃しなく。

トライオートFXは手動注文も可能

さて、肝心のシステム面にも触れておきましょう。

インヴァスト証券でトルコリラ円を売買できるシステムは「トライオートFX」です。同社のHPを見るとやたらシステムトレードが推されています。システムの利用手数料も掛かるし、初心者の方にはちょっと取っつきづらいかも知れません。

でも、大丈夫です。トライオートFXでも手動注文が可能ですから。マニュアル注文(=手動注文)なら手数料も0円です。

意外と勘違いされている方も多いのですが、インヴァスト証券のトライオートFXは自動売買「も」可能な取引システムです。なので、当然ながら手動注文も可能なのですね。大は小を兼ねるということで、両方に興味のある方にもおすすめです。是非とも、口座開設をご検討ください。

トルコリラの現状は?

さてさて、肝心のトルコリラ円の現状についてもお話しましょう。

現在、トルコリラ円はコロナ騒動の影響で下落したところです。ただ、個人的には売られ過ぎの感が否めませんね。こういうときには決まってリバウンドが起こります。管理人はそう予想して、買いトレンドを保有中。さてさて、どうなるものでしょう?

リバウンドが起きるケースとしては、2つのシナリオを予想しています。ひとつは世界的金融緩和が好感されるケース、もう一つは原油減産を好感するケースです。

追加金融緩和が起こりうるケース

ご存知の通り、コロナウィルスの影響で世界経済はしばらく停滞する見通しが立っています。そして、今の為替レートや株価はこの停滞局面を織り込んで下がっている状況です。「先行きは暗い」というのが市場参加者の見通しなのでしょう。

しかし、各国の中央銀行も手をこまねいて待っている訳ではありません。これから景気刺激策を打つはずです。一番早いのはアメリカ。日本と欧州がそれに続く形になることでしょう。そして、こうした金融緩和策が好感されれば、実態経済が上向きに転じる前から金融市場が活性化します。

原油減産が好感されるケース

原油の減産合意でトルコリラ円上がるか

もう一つが意外な伏兵である原油減産が好感されるケースです。

コロナウィルスの陰に隠れてあまり注目されていませんが、今回の世界的リスクオフには2つの局面がありました。ひとつがコロナウィルスの影響で、もう一つはサウジアラビアの原油減産拒否でした。

話せば長くなるのですが、原油の価格とトルコリラの価格は相関関係にあります。そして、サウジアラビアが減産を拒否したことで原油価格が急落。それにつられてトルコリラも下落した格好です。要はコロナウィルスと原油価格の急落というダブルパンチでトルコリラも下落したのですね。

しかしながら、つい先日になってサウジアラビアが原油減産に合意しました。減産となれば需要と供給の関係で原油価格は高騰します。それにつられてトルコリラも上がるという目論見です。実際、ニュースが報道されるとトルコリラのチャートも上向きに転じました。

以上、2つのシナリオからトルコリラ円のリバウンド相場がそろそろ起こると考えます。なので、買うなら今だというのが管理人の予想です。インヴァスト証券が良いタイミングでキャンペーンを実施してくれました。

まとめ

以上の通り、今回はトルコリラ円の現状を交えてのキャンペーン紹介となりました。内容をまとめておきたいと思います。

  • インヴァスト証券でトルコリラ円のスプレッドが1.5銭に縮小中です。
  • スプレッドコストは10,000円当たり往復で150円。デイトレも可能なレベルになっています。
  • もちろん、長期保有のスタンスでもスプレッドの縮小は恩恵があります。
  • 肝心のトルコリラ円はリバウンドの兆し。金融緩和や原油減産が追い風になるか?

という訳で、まとめでした。インヴァスト証券のキャンペーンに興味のある方は、是非、以下のリンク先も覗いてみてください。

※本記事は筆者個人の主観を交えた内容となっています。現在および将来にわたる事実を保証するものではありません。

※FXは自己責任です。売買に当たっての判断は読者の方の責任において行ってください。本記事は読者の方にいかなる行動を強制するものではありません。

同じカテゴリーの関連記事
インヴァスト証券のトライオートFXでトルコリラを自動売買 トルコリラを取引できるFX会社

【トライオートFX】トルコリラの自動売買もできる進化したFXサービス

2019年10月13日
トルコリラの為替投資戦略
今回は進化したインヴァスト証券のトライオートFXをご紹介したいと思います。 トルコリラを扱うFX会社は一昔前より多くなりました。しかし …
エルドアン大統領がトルコ中銀の独立性を認める コラムとブログ

エルドアン大統領がトルコ中銀と手を結んだ日

2018年5月14日
トルコリラの為替投資戦略
先日5月9日。トルコリラにとっての朗報が為替ニュースに流れました。エルドアン大統領が緊急経済会合を招集し、中銀総裁が出席したというのです。 ポイントは、会合終了後にエルド …