トルコリラのFX戦略をご紹介します。

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トルコリラの為替投資戦略

トルコリラの取引で気を付けること

トルコリラの取引で気をつけること

トルコリラの取引で気をつけること

トルコリラはスワップポイントの高い通貨であるため、独特のクセも持っています。取引に当たっては、その特徴に応じて、取引で気を付けるべきこと・注意点がいくつかあります。こここでは、トルコリラのFXトレードに臨むに当たって気をつけるべき事柄を列挙します。

売り建てで悩ましいスワップ金利

トルコリラが他の通貨と一線を画しているのは、まずスワップ金利の高さです。 一般に、金利通貨を買う場合(Ask)はスワップ金利をもらえ、売る(Bid)場合はスワップ金利を支払います。

ドルやユーロなどの低金利通貨ではたいした金額にはなりません。ですが、トルコリラのような高金利通貨の売買では馬鹿にできない金額になります。

特に問題になるのが売り建てのスワップ金利です。 支払いスワップが高い証券会社では、売りスワップがマイナス160円/日以上に設定されています。 つまり、1万トルコリラを持ち越すと、毎日160円を支払うビハインドが生じる訳です。 これでは、下落局面だからといってうっかりBidで入るとスワップ金利の支払いで為替差益が目減りしてしまいます。 基本的にトルコリラの取引は、買い建て(Ask)で望みたい所です。

ただ、スワップ金利は証券会社の間でマチマチです。 うまく証券会社を選択できれば、売り建てで臨む場合も不利な条件で取引せずに済みます。

スワップ金利は証券会社によって異なります。

スワップ金利の金額は各社の経営方針によって異なります。現在、おおよそ以下の範囲で分布しています。

  • 買いスワップ+20円~+85円
  • 売りスワップ-40円~-160円

買いスワップ・売りスワップ共に、4倍もの開きがある訳です。 この点、売り建てで入るにしろ、長期で保有するにしろ、ベストな証券会社を選ぶ必要があります。

関連記事:スワップ金利が高い証券会社

一般に、オーストラリアドルやニュージーランドドルのようなメジャー通貨であれば、スワップ金利には証券各社でさほど差がありません。 ですが、トルコリラは取引が一般的になって日が浅いためか、まだ証券各社の間でスワップポイントの設定にムラがあります。

一方で、証券各社の差異を利用して、スワップさや取りの手法を展開することも可能です。 異業者両建てとか裁定取引とか呼ばれる戦略です。 いずれにせよ、トルコリラの取引を始める場合は、取引戦略に順じて証券会社をマッチさせたい所です。

トルコリラの取引コスト

新興国通貨全般に言えることですが、トルコリラのスプレッドはBidとAskで大きく開いています。 つまり、トルコリラを買った瞬間に安く買い取られてしまうということです。 このスプレッドの開きが取引コストに該当します。 一般の証券会社では、トルコリラ円で8銭~20銭程度のスプレッドの開きがあります。

トルコリラは取引コストを無視できません。

8銭~20銭のスプレッドの開きは、コストに直すと800円~2000円にもなります。 1万トルコリラを買うのに、これだけの取引コストがかかる訳です。 ドル円やユーロ円のコストが30円~160円程度ですから、いかに取引コストが高いのかが分かります。 このため、トルコリラはスイング取引~長期保有が一般的な手法とされています。

ただ、デイトレのような短期取引が不可能な訳ではありません。 簡単な話で、取引コストが安い証券会社を選べばよいだけです。 一部の証券会社ではトルコリラの取扱量が多いためか、安いコストでサービスを提供してるところがあります。 例えば、アヴァトレードであれば、トルコリラ円でも片道1万通貨160円のスプレッドで取引することができます。

トルコリラを有利に取引をするには、制約との折り合いをつけることが重要です。 本HPの主旨は、その解決策を提供することですので、他のページも参考にしてみてください。

トルコリラの取引時間

トルコリラのトレードをするにあたって、最後にもう一点だけ注意があります。 それは、取引時間を守ることです

トルコリラというのは、流動性に若干問題のある通貨です。 取引の少ない時間帯に売買すると、思うような価格で約定しません。 スプレッドは開き、場合によっては約定値が飛びます。

この現象は、日本時間の昼間に顕著に現れます。 シドニー市場や日本市場、アジア市場では、トルコリラの取引がほとんどされないためです。 では逆に、流動性が高い時間帯は、何時から何時でしょうか?

トルコリラを取引して良い時間帯は17:00~25:00(冬時間。夏時間なら16:00~)です。

これは、ロンドン市場とニューヨーク市場が開いている時間です。 この時間帯であれば、トルコリラが活発に売買され、値が飛ぶようなこともありません。

証券各社のスプレッドも、この時間帯には狭まる傾向があります。 トルコリラの取引をするなら、この時間帯です。

一般の通貨ではあまり話題にならない流動性の問題も、トルコリラでは顕著に現れます。 特に両建て戦略でAskとBidを同時に建てる場合は、できれば厳密に合わせたいものです。

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