トルコリラのFX戦略をご紹介します。

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トルコリラの為替投資戦略

トルコリラの取引コストが安いFX会社

トルコリラの取引コストが安い証券

トルコリラの取引コストが安いFX会社

トルコリラは取引コストも重要

FXの世界ではもはや、手数料の名目で金銭を取る証券会社はほとんどありません。しかし実際には、売買価格の間で価格差=スプレッドが存在します。 このスプレッドの開きが、実質的な取引コストになっています。

新興国通貨は、その需要の低さから、往々にしてスプレッドの開きが大きい傾向にあります。 トルコリラも新興国通貨のご多分に漏れず、どの証券会社でもスプレッドコストが高い傾向があります。 これがデイトレのような短時間取引の勝率を悪化させる一番の原因となっています。長期保有でスワップ金利を積み立てる場合にも、イニシャルコストとして収益に跳ね返ります。 このため、トルコリラのトレードを考える場合は、取引コストも考慮に入れねばなりません。

もっとも、証券会社を間違えなければそこそこのスプレッドで取引することはできます。 実際問題、まだ日本ではトルコリラを扱う業者の間で、サービスの質に開きがあります。 この点、スプレッドが狭い証券会社=コストの安いFX業者を選べば、取引コストを抑えることができます。この点、いくつかの証券会社を並べて見比べてみると、サービスの良し悪しが浮き彫りになります。

そのような訳で、このページでは取引コスト・スプレッドという視点から、証券会社を見比べてみようと思います。

トルコリラの取引コストが安い証券会社は?

トルコリラを扱う証券各社を比較した所、以下のようになりました。

証券会社トレードシステムスプレッド
(トルコリラ/円)
(参考)買いスワップ金利
OANDA Japanfx Tradeトルコリラ円
8銭~9.8銭(公表)
2.5銭~12銭(実質)
トルコリラドル
9pips~30pips(実測)
+56円/日
セントラル短資FXFXダイレクトプラス8銭~18銭(公表)
8銭~18銭(実質)
+72円/日
FXCMジャパンスタンダード口座10銭~(実質)+71円/日
FXトレードフィナンシャル高速FX15銭~(実質)+68円/日
ヒロセ通商LION FX4.9銭~(公表)+115円/日

2016年11月現在

スプレッドの狭さなら【OANDA Japan】が断トツです。

注目して頂きたいのが、オアンダジャパンのドルトルコリラのスプレッド。17時~24時の取引時間ならスプレッド9pips程度で動いています。他のFX会社だったらおおよそ20pips~30pips。他社に比べて断トツに狭いスプレッドを提供しています。

トルコリラのデイトレをするなら、OANDA Japan以外に選択肢がありません。ユーロ/円やポンド/円と同じ支払いコストで、トレードを展開することが可能です。

【OANDA Japan】の詳細HPを見る。
汎用性ならヒロセ通商でしょうか。

ヒロセ通商はトルコリラ円TRY/JPYのスプレッドが4.9銭~(原則固定)です。実態としてもこの水準で推移しています。

対ドル(USD/TRY)、対ユーロ(EUR/TRY)の通貨ペアを扱っていることもポイントでしょうか。トルコリラ円ばかりでなく、ドルストレートや対ユーロでのトルコリラ取引を考える方は一考の余地があることでしょう。スワップポイントについても、クリック365のトルコリラ上場に対抗して金額を上げてきました。非常に使い勝手のよいFX会社です。

【ヒロセ通商~LIONFX】の詳細HPを見る。
【セントラル短資FX】も健闘しています。

公表価格は、スプレッド8銭~18銭です。実態としても夕方以降ならば8銭のスプレッドで動いています。また、スプレッドの上限を定めている点もポイントです。往々にして公称スプレッドというのは当てにはならないのですが、セントラル短資FXは公表通りに動いています。

夜間のスプレッドが狭い時間を狙っていけば、新規建てのコストが安く済みます。さらに、セントラル短資FXはスワップ金利が高いので、イニシャルコストの回収が早く済みます。リラ買いのスイングトレード~長期保有に向いています。

【セントラル短資FX~FXダイレクトプラス】の詳細・口座開設はこちら。

トルコリラはスプレッドの拡大に注意!!

スプレッドの狭さばかりを紹介しましたが、トルコリラはスプレッドが拡大しやすい通貨です。 流通量の多い17時~25時の取引タイムを外すと、酷い目に遭います。

流通量が少ない時間帯には、大体の証券会社においてスプレッドが拡大しています。 証券会社にもよりますが、最大で50銭以上になることもあります。 いくらトルコリラが変動の激しい通貨だといっても、マイナス50銭のビハインドを取り戻すには厳しいものがあります。

この点、前述の上位2社は最大スプレッドも比較的安定しています。

  • OANDA Japanは、昼間でもスプレッド10銭程度で動いています。
  • セントラル短資FXも、8銭~18銭の範囲で動いています。

この2社は、スプレッドの「安定感」という観点でも優秀なのではないかと思います。

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