金利通貨トルコリラのFX情報を解説します。

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トルコリラの為替投資戦略

TAGヘッジファンド

2016年の振り返り~暴落メカニズムとその後の見通し

やっと底抜けが見えた2016年年末のトルコリラ相場。今回の下落ではとうとう対ドルでUSD/TRY=3.600の領域に到達。ほんの一ヶ月で15%以上も通貨レートが下落しました。史上、稀に見る大暴落でした。 トルコにとって、リラが暴落…

5月はヘッジファンドの売りで下落

5月のヘッジファンド売りと次のトレード

2016年の5月も例外なく暴落がやってきました。良好なCPIと消費者物価指数の発表であったにも関わらずトルコリラは暴落。どちらもインフレ率の低下を示す良好な材料であったにも関わらず。いまだ下落の理由を示すニュースは見当たりません。ただ、…

今年のトルコリラはサマーラリーの対象となるか

今年のトルコリラはサマーラリーの対象となるか

米金融緩和が終了し、エマージェンシー各国への投資資金波及が望まれる2015年。今年の夏は、もしかしたら例年の夏とは趣の異なる相場が展開されるかもしれません。サマーラリーへの期待です。 サマーラリーとは、夏休み(サマーバケーション)を前…

6月相場の主役~ヘッジファンドとその習性

5月も終盤を過ぎ、6月の為替相場がやってきました。例年、6月というのはバランスシートを縮小したヘッジファンドが金融資産の買い戻しを行う傾向がある時期です。今回は、ヘッジファンドの運用手法や傾向を考慮しながら、為替相場の値動きを考えてみま…

10月は外資系ファンドの決算時期

外資系ヘッジファンドの決算で10月相場は小休止

10月も中旬を過ぎての今日この頃。トルコリラ外為市場は、9月からの下落トレンドが小康状態に入り、もみ合いが続いている状況です。それもそのはず。10月のもみ合いや乱高下は、例年の恒例行事とも言えます。 外為取引でも株式でも、10月は…

米利下げと新興国通貨の見通し

FOMC後の米金利低下に見る新興国通貨の展望

6月18日にFOMC(米金融会合)が開催され、その後、米国と日本で株高となる状況が生じました。これは、FRBのイエレン議長が米株の割高感を否定したことによると言われています。 結果、為替市場もリスクオン相場がスタート。金利通貨であ…

ゴールドマンサックスがリラ下落を予想

ゴールドマンサックスのトルコリラ下落予想

今回の記事では、読者の方から寄せられた海外ニュースの情報を紹介・解釈していきます。 トルコリラが直近高値を付けた4月11日、海外メディアのDaillyNewsで、ゴールドマンサックスのトルコリラ下落予想の記事が掲載されました。 この…

金利上昇で新興国に投資するファンドの事情

金利上昇で新興国投資をするファンドの事情

今回のブログでは、先日の記事で書いた「米利上げ=トルコリラ買い」の主張を噛み砕いて解説していきたいと思います。 主に、利上げが行われるとリスクを取らざるを得ない投資機関の事情を背景に、リスク選好のメカニズムを追っていきます。 記事の…

4月米雇用統計と対ドル相場

4月米雇用統計と対ドル相場の今後

4月4日は米雇用統計の発表がありました。 この発表を受けて、ドルは複数の通貨で下落。 トルコリラが対ドルで買われる動きがありました。 雇用統計の終わった現在、次はFOMCの会合に市場の注目が集まります。 今回の記事では、雇用統計…

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