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トルコリラの為替投資戦略

FXトルコリラの各社スワップポイント一覧2014年7月版

FXトルコリラの各社スワップポイント一覧

毎月恒例、トルコリラのスワップポイントレポートです。今回も、トルコリラを扱うFX証券各社のスワップポイントをまとめました。

今回は、新たにAVA Trade Japanの売買スワップポイントを調査対象に加えました。同社のスワップポイントはHP上では非公開です。なので、わざわざ取引口座を開設して調べました。もっとも、それだけの価値がある成果がありました。USD/TRYとEUR/TRYのスワップポイント上位にランクインしています。詳細は、レポート末尾で後述します。

  1. トルコリラ通貨ペアのスワップポイント表
    • トルコリラ受け取りスワップ一覧
    • トルコリラ支払いスワップ一覧
  2. アヴァトレードの調査結果について
  3. まとめ

トルコリラ通貨ペアのスワップポイント表

早速ですが、スワップポイントの発表です。各トルコリラ通貨ペア(USD/TRY,EUR/TRY,TRY/JPN)と証券各社のスワップポイント組み合わせは、以下の通りです。

まずは、受け取りスワップの一覧表から。

トルコリラ受け取りスワップ一覧

FX証券会社USD/TRYEUR/TRYTRY/JPN
サクソバンクFX185294102
OANDA Japan19125090
アヴァトレードジャパン235315
FXCMジャパン11516063
FXフィナンシャルトレード13070
ヒロセ通商13317260
SBI証券 SBIFXα70
セントラル短資FX90
日産センチュリー証券調査中調査中調査中
  • 2014年7月7日調査
  • スワップポイントは、10,000トルコリラ当たりの金額に換算して統一(証券会社によって1lotの数量が異なるため)。
  • スワップポイントの単位は「円/日」です。記録を取った日は、筆者の時間の都合と主観に基づき選びました。
  • 表の並び替えで、ランキング表示することができます。
  • USD/TRYの通貨ペアは売り(Bid)でトルコリラ買い=スワップポイント受け取りとなります。
  • EUR/TRYの通貨ペアは売り(Bid)でトルコリラ買い=スワップポイント受け取りとなります。
  • TRY/JPNの通貨ペアは買い(Ask)でトルコリラ買い=スワップポイント受け取りとなります。

同じく、以下は支払いスワップの一覧です。

トルコリラ支払いスワップ一覧

FX証券会社USD/TRYEUR/TRYTRY/JPN
サクソバンクFX-246-343-120
OANDA Japan-311-425-147
アヴァトレードジャパン-297-400
FXCMジャパン-371-512-136
FXフィナンシャルトレード-130-70
ヒロセ通商-173-243-85
SBI証券 SBIFXα-120
セントラル短資FX-95
日産センチュリー証券調査中調査中調査中
  • USD/TRYの通貨ペアは買い(Adk)でトルコリラ売り=スワップポイント支払いとなります。
  • EUR/TRYの通貨ペアは買い(Ask)でトルコリラ売り=スワップポイント支払いとなります。
  • TRY/JPNの通貨ペアは売り(Bid)でトルコリラ売り=スワップポイント支払いとなります。

アヴァトレードの調査結果について

表だけでは分かりづらいので、要点を示しましょう。ポイントは、今回新たに調査に加えたアヴァトレード(AVA Trade Japan)の受け取りスワップの金額です。アヴァトレードは、スワップポイントを非公開としているため、わざわざ口座を開設しました。

結果は、上々。かねてから聞いていた噂通り、今回の調査では、トルコリラの受け取りスワップが最高額となっていました。口座を開いた甲斐があるというものです。

以下の画像は、アヴァトレードMT4で表示できるUSD/TRYのスワップ金利の利率です。

アヴァトレード(AVA Trade)のスワップポイント

アヴァトレード(AVA Trade)のスワップポイント

この画像に示されているのは、スワップポイント(pips)ではありません。利率です。

つまり、USD/TRYのロングで-10.512%,ショートで8.312%の年利回りが発生するということですね。この年利に為替レート等を掛け合わせると、スワップポイントの一日当たりの金額が計算できます。冒頭の表に記載した「リラ買いスワップ:+235円、リラ売りスワップ-297円」という金額は、利率から計算した数字です。

スワップポイントが利率で示されるのは、MT4特有の仕様です。具体的な操作・計算の手順は、別途、記事にまとめようと思います。

調査まとめ

今回の調査結果で、少しオススメする証券会社を変えなくてはと思い始めてきました。まあ、トルコリラ円に関して言えば「セントラル短資FXのリラ買いヒロセ通商のリラ売り」の組み合わせは間違いではありません。

ただ、USD/TRYとEUR/TRYを視野に入れると、外資系の証券会社も考慮に入れなくては、と考えています。調査の結果を見る限り、対ドル・対ユーロのリラ買いではアヴァトレード、リラ売りではFXトレードフィナンシャルが順当でしょうか。丁度、両社の口座を開いたことですし、折を見て、使い勝手をご紹介したいと思います。

今月で7月に入り、外資勢が段々とバカンスに入ってきているようです。このため、トルコリラに限らず、為替市場は閑散とするかも知れません。丁度良い機会と考えて、証券会社のレポート作りに励みたいと思います。気になる日産センチュリー証券についても、調査を進めたいと思います。

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