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トルコリラの為替投資戦略

トルコリラ扱い業者のスペックまとめ

トルコリラ扱い業者スペックまとめ

2014年も4月の新年度に入って、トルコリラの相場に変化が現れました。 トルコリラが下落局面から上昇トレンドへ転換したのです。

トルコリラの取引では、下落局面と上昇局面で最適な扱い業者が異なります。 そこで今回の記事では、トルコリラの扱い業者一覧最適化の考え方について書いていこうと思います。

  1. トルコリラ扱い業者のスペック2014年4月版
  2. トルコリラの癖と扱い業者選び
  3. トルコリラは下落トレンドから上昇基調へ
  4. 取引スタイルで選ぶ扱い業者

トルコリラ扱い業者のスペック2014年4月版

早速ですが、幣サイトでご紹介している国内トルコリラ扱い業者の取引スペックは以下の通りです。

 買いスワップ(※1)売りスワップ(※1)通貨ペアスプレッド特記事項レバレッジ
セントラル短資FX+125円-135円TRY/JPN8~16銭スワップ最高10倍
OANDA Japan+106円-157円TRY/JPN
USD/TRY
EUR/TRY
1.5銭スプレッド狭い25倍
ヒロセ通商+61円-86円TRY/JPN
USD/TRY
EUR/TRY
16銭~スワップ安い10倍
フィリップ証券+44円-72円TRY/JPN16銭~スワップ最安25倍

※1 トルコリラ円10,000通貨当たり。2014年4月現在。

上記の通り、トルコリラ取引のサービスは各社各様で、スワップポイントの高さやスプレッド、取り扱い通貨ペアの種類に幅があることが分かります。

単純にトルコリラをトレードしたいというのであれば、どこの証券会社でも構いません。 ただ、トルコリラは魅力のある通貨であると同時に、癖のある通貨でもあります。 有利な条件で取引するには、ある程度の知識が必要になります。

その点、各社の特徴を活かすと、トレードを有利に進めることが可能です。以下には、トレードを有利に進めるために、トルコリラ扱い業者選びのポイントをご紹介していきたいと思います。

トルコリラの癖と扱い業者選び

冒頭では、トルコリラは癖のある通貨であると書きました。 この癖こそ、取引を有利に進めるためのポイントであり、知識を駆使して戦略を練るべき要所です。

具体的な対策としては、相場のトレンドや取引の目的に合わせて、適切に扱い業者を選ぶことがポイントです。

以下に、トルコリラの癖とその問題をカバーする扱い業者をご紹介していきましょう。

取引コストを安く抑えるには

FXトレードをする場合、売り買い間の値の開き(=スプレッド)が事実上の手数料として機能します。 多くの扱い業者では、トルコリラの通貨ペアのスプレッドを広く設定しています。 往々にして取引コストは高額です。

その背景には、需要の低さが挙げられます。 トルコリラはマイナー通貨です。 世界的な需要そのものが少ないため、取引手数料の価格競争が起こりにくいのです。

その点、デイトレやスイングトレードなど、取引コストを意識せざるを得ないトレードでは、証券会社のサービスの質がポイントになります。本サイトでご紹介している扱い業者の中ではOANDA Japanが低コスト化を実現しています。 世界規模にネットワークを広げ、かつシステムによる省人化を進めているのでしょう。 取引コストの低さでは、OANDA Japanが優秀です。

トルコリラの流動性が低い課題に対して

トルコリラの取引需要が少ないことは、前述の通りです。 これは、日中の流動性が少ない状況にも現れています。

トルコリラはアジア・オセアニア時間にほとんど取引されません。 そのため、流動性が低いのです。 結果として、扱い業者によっては注文が約定しない、スプレッドが拡大する等の弊害が生じます。

その点、流動性の問題はOANDA Japanではあまり問題となりません。 約定拒否がないのです。 スプレッドも、日中・夜間問わず狭いままです。 逆に、他の証券会社で建て玉を建てるときは、取引時間に注意をする必要があります

スワップポイントは扱い業者間で幅広い

トルコリラの特徴といえば、やはりスワップポイントの高さです。

ただし、このスワップポイントというのは、毒にも薬にもなります。 トルコリラの買いポジションであれば、スワップポイントを受け取ることができます。 しかし、売りポジションを持つ場合は、高額のスワップポイントを支払わねばならないのです。 この点、トルコリラを売り買いどちらのポジションで持つのかによって、有利な扱い業者は変わってきます。

 買いスワップ売りスワップ通貨ペア
セントラル短資FX+125円-135円TRY/JPN
OANDA Japan+106円-157円TRY/JPN
USD/TRY
EUR/TRY
ヒロセ通商+61円-86円TRY/JPN
USD/TRY
EUR/TRY
フィリップ証券+44円-72円TRY/JPN

スワップポイントの高い扱い業者なら、セントラル短資FXでしょう。 逆に、売りポジションの支払いスワップを抑えたいのであれば、ヒロセ通商フィリップ証券が適切です。

スワップポイントの高い扱い業者と安い扱い業者を組み合わせて、異業者間両建てで差益を稼ぐ方法もあります。

以上のように、トルコリラの癖から出る問題も、適切に戦略を練ってやれば許容できる範囲に収まります。

トルコリラは下落トレンドから上昇基調へ

今回、なぜこのような記事を書くのかというと、トルコリラのトレンドに変化があったためです。

以下は、2014年4月現在のトルコリラ対ドルの日足チャートです。

トルコリラ下落局面からの脱却

トルコリラ下落局面からの脱却

直近のながれをおさらいしましょう。

  1. トルコリラは、2013年末から下落トレンドが続き2014年1月に対ドルで最安値をつけました。
  2. しかし、トルコ中銀が通貨防衛を実施。金利を大幅に引き上げます。
  3. さらに、3月の地方選挙で与党が勝利。政治的混乱リスクが後退しリラ買いに。

結果、2014年4月になって、トルコリラは上昇トレンドの気配が見えつつあります。

トレンドが変われば、扱い業者の選定基準も変わってきます。 特に、売り買いのスワップの違いが一番大きな問題です。 従来ならヒロセ通商フィリップ証券辺りで売りポジションメインで練っていた戦略から脱却し、セントラル短資FXOANDA Japanで買いポジションを築く戦略にを変える必要があるのです。

取引スタイルで選ぶ扱い業者

以上のように、トルコリラの問題と扱い業者の選び方についてご紹介しました。 最後に、トレードスタイル別におすすめ扱い業者を分けてみましょう。

長期保有・バイロング

トルコリラが上昇基調に転じたので、長期保有の戦略が有望なものになってきました。

当然ながら、長期保有戦略ではスワップポイントの高い証券会社が有利です。 すると必然的に、セントラル短資FXでトルコリラ円をロングする手法が妥当なのではないかと考えます。

長期保有戦略 ⇒ セントラル短資FXが有利

スイングトレード

トルコリラが上昇トレンドに移ったといっても、スイングトレードでは取引コストを抑える必要があることに変わりはありません。

その点、やはりOANDA Japanの低コストは魅力です。 日中の約定拒否がない点に助けられることもあります。

スイングトレード ⇒ OANDA Japan

異業者両建て

上昇トレンドが一服した辺りでは、異業者両建てを始めるのに良いポイントとなります。

異業者両建てのポイントは当然、買いスワップの高い扱い業者と売りスワップの安い扱い業者を組み合わせることです。 買いスワップの高い扱い業者はセントラル短資FXで、売りスワップの安い扱い業者はヒロセ通商フィリップ証券です。

異業者両建て ⇒ セントラル短資FX(買い)ヒロセ通商(売り)フィリップ証券(売り)

以上、トルコリラの取る扱い業者のスペックから、トレードスタイル別の選定までご紹介しました。。 各社の特徴からブローカーをうまく選んで、取引を優位に進めたいものです。

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