トルコリラのFX戦略をご紹介します。

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トルコリラの為替投資戦略

オアンダアプリでトルコリラのデイトレ

オアンダアプリでトルコリラのデイトレ

オアンダアプリでトルコリラのデイトレ

ここでは、トルコリラのデイトレを考える方に向けて、スプレッドが狭いOANDA Japanのデータとアプリの使い勝手を紹介したいと思います。

トルコリラは、夕方、夜の値動きが分かりやすいため、勝率重視のデイトレ通貨として重宝します。その一方で、一般のトルコリラ扱い業者では、スプレッドが大きすぎて利益が目減りしていまうデメリットがあります。そこで、OANDA JapanのMetaTrader4口座がデイトレードに向いているという話です。トルコリラ扱い業者の中で、最もスプレッドの狭いOANDA Japanがデイトレ口座に適していいます。

デイトレのように、頻繁に売買を繰り返す取引では、スプレッドコストが利益の多寡に直結します。デイトレ向け口座=スプレッドコストの低い証券口座と言ってよいでしょう。このページでは、トルコリラ各通貨ペア(USDTRY,EURTRY,TRYJPY)のスプレッドとスマホ向けトレードツールの使い勝手を紹介したいと思います。

  1. トルコリラ通貨ペアのスプレッド
  2. スマホ版fxTradeアプリのメリット
  3. デイトレで利益を出すために

トルコリラ通貨ペアのスプレッド

最初にOANDA Japanの最大の特徴であるスプレッドの狭さを示す情報をご紹介しましょう。スプレッドの公称値については、Oanada Japanはトルコリラ通貨ペアを公開していません。そこで、管理人が自分で実際のスプレッド範囲を調べてみました。以下は、ある日のロンドン市場が開いた時間帯(4:18)に取ったスマホ版MT4(OANDA口座)のスクリーンショットです。

ある日のOANDAスプレッド

ある日のOANDAスプレッド

おおよそ、トルコリラ円では8pips、トルコリラドルなら9pipsというところでしょうか。管理人個人の体感としても、この位がロンドンタイムの取引が活性化し始めた時間帯の実態だと思います。それ以前の時間帯では、スプレッドが広がっているので、注意が必要です。スプレッドが狭くなってきてからが、トレードのチャンスです。

他社のスプレッドと比較してみましょう。日本でもよく知られている某証券との対比を行います。某証券は、メジャー通貨の取引で人気の高いFX業者です。しかし、取り扱い通貨の幅は広いものの、マイナー通貨のスプレッドはいまひとつです。

 TRYJPYEURTRYUSDTRY
OANDA Japanスプレッド8pips~12pips12~21pips8pips~20pips
10,000通貨コスト800円~600円~400円~
某証券スプレッド16~20pis20~40pips20~30pips
10,000通貨コスト1,600円~1,000円~1,000円~
※スプレッドおよびコストの大きさを保証するものではありません。

上記の比較により、OANDA Japanのスプレッドコストが優秀である事実が分かります。勿論、取引がさらに活発になるニューヨークタイムに入れば、スプレッドはさらに縮まります。ここまでスプレッドコストを縮めることで、初めてトルコリラのデイトレで利益を上げることが可能になる訳です。

スマホ版fxTradeアプリのメリット

スマホ向けトレードツールの使い勝手もポイントです。トルコリラは夕方のロンドン市場での取引が面白いFX通貨です。しかし、実際問題として丸一日家にいることができる方は限られています。そこで、スマホツールの登場です。最近では、スマートフォンと取引アプリの普及によって、外出先からでもFXのチャート分析、トレードをすることが可能になりました。

OANDA Japanのトレードツールは「fxTrade」です。ざっと、以下のような画面構成となっています。

OANDA_FXTrade画面構成

OANDA_FXTrade画面構成

当然ながら、トルコリラ通貨ペアも取引可能です。スプレッドもPCツールと同じです。さらに、チャート表示機能もついてきます。とりあえず、このアプリさえスマートフォンに入れておけば、夕方のロンドン市場に参加することが可能になります。

fxTradeの軽快動作

fxTradeアプリを使うメリットは、立ち上がりが早いことと動作が軽いことです。やはり、PCほどCPUスペックの高くないスマートフォンは、アプリが軽快動作をするに越したことはありません。fxTradeなら初期起動でも30秒、既に起動済みなら3秒で取引画面が現れます。

FXTradeはタップして3秒で起動

FXTradeはタップして3秒で起動

電車の中や待ち合わせ場所、はたまた会社のトイレ(?)で注文を入れることが可能な訳です。時間のないときにパッと見たい。そんなニーズにマッチしています。管理人も、会社の喫煙所でこっそりfxTradeからのデイトレを楽しんでいます。

MetaTrade4口座でトレード

MetaTreder4愛用者に朗報です。fxTradeはスタンダード口座とMT4口座の両方に対応しています。MT4口座も使えることがポイントですね。MT4口座を使えば、PCの取引環境とスマホ環境をリンクさせることができる訳です。これで、トレード資金の一元管理が可能です。

FXTradeはMT4口座が使える

FXTradeはMT4口座が使える

従来も、スマホ版MetaTrader4を使えば、資金の一元管理は可能でした。ただ、ツールに関する知識が必要で、難易度が高い方法であることも確かです。その問題がfxTradeアプリを入れることで、簡単に解決します。

OANDA JapanのMT4口座に資金を入れておけば、家ではMetaTrader4を使ってじっくり夜のNY市場でトレード。外出先ではfxTradeで夕方のロンドン市場でデイトレ。そんな使い方ができる訳ですね。

デイトレで利益を出すために

トルコリラはロンドン市場、ニューヨーク市場の2回のトレンド発生が分かりやすい通貨です。この点、勝率を重視するデイトレーダーに向いた通貨ペアであると言えます。ただし、多くのブローカーではスプレッドコストが大きすぎるため、なかなかデイトレに踏み切れない事情がありました。それが最近になって、スプレッドの狭いOANDA Japanがトレード環境を整備したおかげで、デイトレのための条件が揃ったのです。

繰り返しになりますが、デイトレで利益を出すためのポイントは2点。トルコリラのようなマイナー通貨でもスプレッドコストが低いこと。そして、スマホアプリの使い勝手がよいことです。欲を言えば、スマホアプリについては軽くて動作の早くあって欲しいところです。

トルコリラのデイトレ条件1

  • 証券会社のスプレッドコストが低いこと(Must)
  • スマホアプリの使い勝手がよいこと(Must)
  • アプリが軽快動作すること(Want)

資金管理の点でも、普段使いのFX口座で資金を一元管理できればなお良しと考えます。この点、MetaTrader4口座でトレードができるスマホアプリの使い勝手が良いと考えます。

デイトレのための証券会社の条件2

  • MetaTreder口座で資金を一元管理できること(Want)

上記の条件全てを満たしているのが、OANDA JapanのMT4口座です。

MT4スプレッド2

【OANDA Japan】の詳細HPを見る。

是非ともスマホの登場で環境が整ったトルコリラのデイトレを楽しんで頂きたいと思います。

※注意:当記事はトレードによる利益の確実性を保証するものではありません。ご自身の裁量の範囲でトレードを行ってください。FXトレードの判断は全て自己責任です。

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